12月15日(月) 部活動の様子
12月13日(土)、本校体育館において、卓球部が岩城中学校卓球部を招き、練習試合を実施
しました。午前中の短い時間ではありましたが、個人戦を中心に熱戦を繰り広げ、日頃の練習の
成果を試す大変有意義な機会となりました。
選手たちは、他校との実戦を通して課題を見付け、貴重な経験を積むことができました。この経
験を今後の練習に生かしていきます。
岩城中学校卓球部の皆さん、遠方よりお越しいただき、誠にありがとうございました。
12月13日(土)、本校体育館において、卓球部が岩城中学校卓球部を招き、練習試合を実施
しました。午前中の短い時間ではありましたが、個人戦を中心に熱戦を繰り広げ、日頃の練習の
成果を試す大変有意義な機会となりました。
選手たちは、他校との実戦を通して課題を見付け、貴重な経験を積むことができました。この経
験を今後の練習に生かしていきます。
岩城中学校卓球部の皆さん、遠方よりお越しいただき、誠にありがとうございました。
給食委員会が中心となり、給食の配膳の美しさを競い合う取り組み、「ピカリンピック」を実施
しました。給食委員会のメンバーは、各クラスの配膳の様子や時間、給食缶の片付け具合などを
審査しました。生徒たちは、どうすれば全員に均等に配膳できるか、どのようにきれいに片付け
られるかを工夫し、当番としての責任感を高めました。
「ピカリンピック」は、単なる美しさを競うだけでなく、食材への感謝の気持ちや食品ロスの削
減、環境への配慮といった食育の重要な要素を楽しみながら学ぶ良い機会となっています。
2年生が、「ふるさとキャリア教育」発表大会の準備に取り組んでいます。
生徒たちは、自分たちが暮らす今治市の魅力を最大限に生かし、今治市の未来のために「私たちが
できること」をテーマに、具体的な課題提起と提案をまとめまています。
本日は、グループごとに各自のアイデアを共有し、提案内容を一つに集約する作業を行いました。
ICT支援員から、著作権に関する注意点や効果的なスライド作成方法についてのアドバイスを受
けながら、発表に向けた準備を着実に進めています。
本日、本校体育館にて、生徒会長選挙の立会演説会と投票が滞りなく行われました。令和8年の
生徒会を率いるリーダーを決めるこの重要な選挙に、2年生から9名の生徒が立候補しました。
立会演説会では、立候補者一人ひとりが、自分の考える学校のあるべき姿や、実現したい具体的
な公約について、熱意を持って全校生徒に語りかけました。
演説会後には、生徒一人ひとりが真剣な表情で投票に臨みました。選挙管理委員会の指示に従い、
実際の選挙で使用される記載台と投票箱を用いた厳正な方法で、未来の学校を託す一票が投じら
れました。
開票結果につきましては、後日発表になります。
12月6日(土)に、菊間にある緑の広場公園運動場総合体育館にて、
今治地区中学生選抜インドアソフトテニス大会が開催されました。
出場したソフトテニス部の選手の様子をお伝えします。
女子2年生ペア 予選惜敗
男子2年生ペア 予選惜敗
一生懸命ボールを追いかけて走りました。良いプレーも随所にありました。
これからも、練習の成果を発揮できるよう、日々の練習を大切にしましょう。
そして、個々の技能や体力をレベルアップをさせましょう。応援しています!
12月6日(土)に西条市総合体育館にて開催されました「第64回 西条いしづちオープン卓球大会
(中学生以下の部)」に、本校卓球部女子が出場しました。選手たちは日頃の練習の成果を発揮す
べく、一丸となって大会に臨みました。
【大会結果】
団体戦 ベスト8
個人戦 ベスト32 1名
団体戦では、惜しくもベスト4進出はなりませんでしたが、部員全員で力を合わせ、粘り強く戦い
抜き、ベスト8という成績を収めることができました。また、個人戦に出場した選手たちも、それ
ぞれが全力を尽くし、健闘しました。
早朝からの会場までの送迎、そして熱心な応援をいただきました保護者の皆様、本当にありがとう
ございました。皆様の温かいご支援が、生徒たちの大きな力となりました。
本日も、2年生は愛媛県学力診断調査(数学、英語、質問調査)を実施しました。
皆、真剣な態度で取り組みました。その様子をお知らせします。
英語科の「話すこと」調査では、答えをコンピュータに録音して回答する問題もありました。
愛媛県は、生徒に英検3級相当程度の英語力を身に付けさせるため、教員の授業力向上にも励んでいます。
みなさんも、毎日の英語の授業や家庭学習の時間を大切にして、確かな学力を身に付けましょう。
本日と明日の二日間、2年生は愛媛県学力診断調査を実施しています。
愛媛県学力診断調査は、えひめICT学習支援システム(EILS)を活用したCBT方式を採用し、
端末機器を活用して実施します。その様子をお知らせします。
【2年生:国語、社会、理科】
日頃の学習の成果を、十二分に発揮することができました。
明日も愛媛県学力診断調査を実施します。体調管理に気を付けて、毎日元気に過ごしましょう。
本日は生涯学習センターより講師の方をお招きし、1年生を対象に「ふるさと愛媛学」出前講座を
実施しました。玉川町出身の偉人(徳生忠常氏、曽我部右吉氏、越智伊平氏)の人生から、ふるさとに対する
思いを知り、自分の生き方について真剣に考えました。その様子をご紹介します。
玉川町出身の偉人①
徳生忠常(とくせい ただつね) 月賦百貨店「丸興」(現株式会社セディナ)の共同設立者
「丸興」の基本理念は「お客さんと共に栄える」として経済活動を行った。
何事にも謙虚で私生活では倹約を旨としていた徳生氏は、玉川近代美術館や玉川総合運動公園、
九和小学校体育館等の建設のために資金を提供し続け、多額の寄付をされた。
「徳生ひろば」にある記念碑文『商イハオ客サント共ニ栄エ、利運ノ財ハ社会ニ還元スル』
「お金は社会の預かりもの。たまたま私が預かっているが、いつかどこかへお返しせねばならない。」
渋沢栄一をはじめ多くの近代経済人と同じく、公益と利益を両立する道徳を身に付け、
経済活動を実践された。
玉川町出身の偉人②
曽我部右吉(そがべ うきち) 植林治水の功労者
明治17年と19年、26年の豪雨で、蒼社川の濁流と奈良原連峰の荒れ果てた草山を見て、
堤防の安全を守るためには植林以外にはないと、治山治水の重要性と必要性を痛感した。
明治31年、玉川村龍岡、鈍川を中心とする荒廃山林2,500haの払い下げを受け、越智郡共有山管理者となり、
植林造林事業に尽力し、愛媛県が全国有数の造林県となる原動力となった。地質に適するよう松・杉・桧等の
植林を推進し、「緑化の父」とたたえられた。大正元年~6年、別子銅山煙害問題の解決にも尽力し、
現在は、玉川町法界寺をはじめ数か所に頌徳碑や胸像がある。
玉川町出身の偉人③
越智伊平(おち いへい) 越智電気商会(現四国通建)創業者
衆議院議員、建設大臣、運輸大臣、農林水産大臣を歴任
永年の悲願であった「瀬戸大橋」を開通させ、「来島海峡大橋」の建設着工を実現し、
「しまなみ海道」の全線開通を実現させた。
長年玉川森林組合長も務め、週末には東京から戻って間伐するなど、林業にも従事した。
山をきちんと手入れをすると、ミネラル分が豊富な水が流れ、山や川の魚や海の海藻も良くなる
という信念で活動された。
11月29日(土)、本校体育館にて、卓球部の練習試合および合同練習を実施しました。
今回は、今治東中等教育学校卓球部と今治西中学校卓球部女子のみなさんにお越しいただき、
充実した時間を過ごすことができました。どの選手も、それぞれの目標をしっかり持って練習
試合に臨みました。
練習試合で出た課題については、試合後の合同練習で解決できるよう、熱心に取り組みました。
参加していただいた今治東中等教育学校卓球部、今治西中学校卓球部女子のみなさん、本当に
ありがとうございました。今回の経験を生かし、今後も日々精進してまいります。