2月19日(木) 授業風景(理科)
2年生の理科では、目に見えない「湿度」の正体を探るため、露点の測定実験を行いました。
金属製のコップに氷水を少しずつ入れ、水温を下げていきます。表面がわずかにくもった瞬間
の温度が「露点」です。班ごとに協力しながら、温度計をじっと見つめる姿が見られました。
コップがくもったのは、冷やされたことで空気中の水蒸気が収まりきらなくなり、水滴(結露)
として現れたからです。この「露点」が分かれば、教室の空気にどれくらいの水分が含まれて
いるか、計算で湿度が求められます。